岡山大学工学部数理データサイエンスコース

コース概要

数理データサイエンスコースでは、自然現象や社会現象を数理科学を用いて解析するための理論と技術を学びます。そこで大事になるのは、数学的な見方と方法論、そしてコンピュータを自在に使っていくスキルです。本コースでは、現象の解明や社会課題の解決に主体的に取り組むため、数理科学を基盤とするデータサイエンスの知識・技能を修得し、根拠に基づいて客観的な議論や判断を行う能力を身につけた技術者・研究者を育成します。

研究分野

応用数理学および数理データ活用学

数理データサイエンスの基礎となる数学の理論と応用についての研究を行っています。応用数理学では、解析学や確率論が自然現象解析の基礎となり、代数学が概念の 抽象化と広い分野への応用に役立ちます。数理データ活用学では数理的手法を用いたデータ活用(価値創出)の基盤構築と 計算機を用いた解析を行います。

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現象数理科学

気象現象や感染症の流行など、自然や社会に現れる様々な現象をテーマとして、数学を用いた数理モデリング、計算機による数値シミュレーション、数値解析や可視化の手法の開発やデータ科学など、現象を理解するための数理科学に関する教育と研究を行います。

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統計データ科学

不確実性を含んだ複雑な現象を解析するために、統計的方法の理論と応用、データ解析の方法に関する教育研究を行っています。特に、環境科学や医学,社会科学など様々な分野では、時間・空間的情報を伴った多変量のデータが得られることが多く、それらの構造を明らかにすることが大きな研究テーマです。

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連絡先

連絡先詳細

〒700-8530 岡山市北区津島中3-1-1
岡山大学 工学部 情報・電気・数理データサイエンス系
数理データサイエンスコース 事務室
(環境数理学科事務室)
TEL:086-251-8836
FAX:086-251-8837
岡山大学津島キャンパス 環境理工棟6階

令和3年度学科内役割分担

           

コース長 石原卓

就職担当 石原卓

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