石原研究室
(Ishihara Laboratory)

工学部 情報・電気・数理データサインス系 数理データサイエンスコース
環境生命科学研究科環境科学専攻人間生態学講座 現象数値解析学分野

乱流現象計算・数理・データ科学

乱流現象は理論や実験による理解が困難であり、従来は経験的な理解にとどまっていました。しかし、近年の計算機の著しい発達により、大小の渦が混在する乱流や多様な物理が相互作用する複雑流動現象の大規模な直接数値計算が可能となり、恣意性のない結果による理解ができるようになってきています。また、膨大なデータから必要な情報を抽出するための数学的方法の開発も進んでいます。
・当研究室では、国内外の多様な分野の研究者と協働し、スーパーコンピュータを用いた計算科学の手法と数理科学の新しい手法を駆使して、「乱流現象の解明」を目的とした先端的な研究を実施しています。

大学院生募集中

・当研究室では大学院生を募集しています。研究室見学は随時受け付けいたします。お気軽にお問い合わせください。

特集新型コロナウィルス感染拡大防止のための流体力学

・新型コロナウィルスに感染しない(させない)ためには高濃度曝露と高濃度接触をしない(させない)ことに尽きると思われます。そのために必要な流体力学の知識イラストにしてまとめてみました。

書籍の案内

理工系の数理 ベクトル解析 山本有作, 石原 卓(共著) 裳華房

理工学のための数値計算法[第3版] 水島二郎, 柳瀬眞一郎, 石原 卓(共著) 数理工学社

お知らせ

M1の浦覚斗君,宮本理史君,元塚博貴君,M2の森中宏樹君が日本流体力学会 年会2021(オンライン)で発表しました。NEW
M2の岡省吾君が日本応用数理学会2021年度年会(オンライン)で発表しました。NEW
石原卓教授が日本シミュレーション学会ベストオーサー賞を受賞しました。NEW
M1の浅井瑞貴君が第34回数値流体力学シンポジウム(オンライン)で発表しました。
理工系の数理 ベクトル解析 山本有作, 石原 卓(共著) 裳華房 が出版されました。
昨年度特別研究生の櫻井幹記君が流体力学会中部支部講演会優秀賞を受賞しました。
M2の白石啓貴君が流体力学会年会2020(山口大学:オンライン)で発表しました。
M1の森中宏樹君が流体力学会年会2020(山口大学:オンライン)で発表しました。
新型コロナウィルス感染防止のための流体力学を特集として記載しました。 
M1の白石啓貴君が数値流体力学シンポジウム(北海道大学)で発表しました。
理工学のための数値計算法[第3版] 水島二郎, 柳瀬眞一郎, 石原 卓(共著) が出版されました。 
櫻井幹記君が理論応用力学講演会・応用力学シンポジウム 講演賞を受賞しました。 
石原研究室のホームページを公開しました。
石原研究室のホームページを開設しました。
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